「頑張っているのに、お腹だけ変わらない」
- 毎日腹筋している
- 食事制限もしている
- 体重は減った
それなのに、
「下腹だけが残る」「なぜかスッキリ見えない」
そんな状態になっていませんか?
実は、同じ「下腹ぽっこり」に見えても、
原因は人によって異なります。
単純に「腹筋不足」だけが問題とは限りません。
同じ見た目でも、身体の中では違うことが起きています
SNSでは、「これだけやればお腹が凹む」「1日◯回でくびれる」
といった情報をよく見かけます。
しかし、身体の状態は一人ひとり違います。
例えば同じように見える「下腹ぽっこり」でも
- 骨盤の傾き
- 呼吸の浅さ
- 姿勢の崩れ
- 無意識の力み
- 身体を支える機能
などによって、原因が異なる場合があります。
そのため、今の身体に合っていない運動では、変化しにくいことがあります。
下腹ぽっこりに関係する「5つのバランス崩れ」
①呼吸
呼吸が浅くなることで、
お腹を内側から支えにくくなる場合があります。
②姿勢
姿勢が崩れると、身体が縮まって見えやすくなります。
- 猫背
- 肋骨が落ちる
- 首が前に出る
などによって、下腹が目立ちやすくなることがあります。
③骨盤
骨盤が前後に大きく傾くと、
下腹部へ負担が偏りやすくなる場合があります。
④支え
身体を内側から支える筋機能が、
うまく働いていない場合があります。
⑤力み
本来支えるべき部分が働きにくいと、
- 前もも
- 背中
- 首肩 などへ負担が偏りやすくなります。
なぜ「みんなと同じ運動」で変わりにくいのか
例えば、肋骨が落ちている人が、
上体を丸める腹筋運動ばかり行うと、
さらに姿勢が崩れやすくなる場合があります。
また、反り腰傾向が強い人が、
無理に脚を持ち上げる運動を繰り返すことで、
腰へ負担がかかりやすくなる場合もあります。
つまり、「原因」と「アプローチ」が合っていないと、
努力していても変化しにくいのです。
本当に必要なのは、「今の身体」を知ること
引き締まった身体を目指すために、
必要なのは、きつい運動を増やすことではありません。
- どこで縮まっているのか
- どこで力んでいるのか
- どこが支えにくくなっているのか
を確認することが重要です。
現在の身体の状態を把握することで、必要なアプローチが見えてきます。
当スタジオで確認していること
当スタジオでは、ただ運動を行うのではなく、
理学療法士の視点から、身体機能を確認しながら進めています。
姿勢分析:骨格がどこで崩れているかを確認します。
動作評価:動いたときに、どこへ負担が偏っているかを見ます。
呼吸確認:呼吸による身体の支えが働いているかを確認します。
安定性チェック:動いたときに、体幹や骨盤が安定して支えられているかを確認します。
引き締めは、「評価」から始まります
原因を知らないまま運動を続けても、変化しにくい場合があります。
必要なのは、
やみくもに運動量を増やすことではなく、「今の身体に合ったアプローチ」です。
「下腹だけ変わらない」と感じている方へ
もし、
- 頑張っているのに変わらない
- 下腹だけ残る
- 姿勢が崩れやすい
- 首肩ばかり疲れる
そんな状態がある場合は、一度、身体の状態を確認してみてください。
身体機能を整理することで、改善の方向性が見えてくる場合があります。
体験をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

