「痩せたね」と言われるようになったのに・・
・疲れやすい
・肩こりが残る
・腰がつらい
・動きづらい
そんな状態になっていませんか?
体重が減少しても、身体機能が改善していない場合、不調が残ることがあります。
実は過去の私もそうでした、産後のダイエット、数字ばかりに囚われてはダメだとわかっていてもやっぱり見てしまう体重計・・・(ブログ表紙は過去の私です)
「しぼむ」と「整う」は違います
ダイエットでは、「体重を落とすこと」が目的になりがちになりませんか?
しかし、ただ小さくなることと、
身体を整えることは同じではありません。
風船の空気が抜けて萎むように、体重だけが減少すると、
・張りがなくなる
・支えが不足する
・疲れやすくなる
という状態につながる場合があります。
一方で、理想的なのは『彫刻』のような変化です。
不要な負担を減らしながら、身体の支えを残して整えていく。そのためには、「芯」となる身体機能が必要です。
身体を支える「芯」とは何か
身体機能には、
- 姿勢
- 呼吸
- 安定性
- 運動制御
などが関係します。
見た目が変化しても、
これらの機能が低下したままでは、身体への負担が偏ることがあります。
「柔らかい」と「安定している」は別です
「身体が柔らかい=良い状態」と思われることがあります。
しかし、柔軟性がある状態と安定性が欠けて関節が緩くなっている状態は別です。
柔軟性が高くても、身体を支える機能が不足している場合、
- 姿勢が崩れる
- 動作が不安定になる
- 一部へ負担が集中する
ことがあります。
なぜ外側ばかり硬くなるのか
身体を支える機能が低下すると、
外側の筋肉へ負担が偏りやすくなります。
すると、
- 首
- 肩
- 腰
- 太もも前
などが緊張しやすくなる場合があります。
必要なのは、“鍛えること”だけではなく、
「適切に支えられる状態」を作ることです。
「使える身体」には機能が必要
「痩せたね」だけではなく、
「引き締まったね」
「動きが綺麗だね」
「いつも元気だね」と言われる身体へ。
必要なのは、筋量だけでなく、身体を支える機能です。
身体機能には、
- 呼吸
- 姿勢
- 安定性
- コントロール
が関係します。
身体機能を考慮しない減量では、不調につながる場合があります。
必要なのが「評価」
身体の不調は、見た目だけでは判断できません。
- どこが支えられていないのか
- どこへ負担が偏っているのか
- なぜ疲れやすいのか
を確認するには、身体機能の評価が必要です。
マシンピラティスで行うこと
当スタジオでは、
- 姿勢
- 呼吸
- 動作
- 安定性
を確認しながら、身体機能の改善を行います。
単に“痩せる”だけではなく、「支えながら整える」ことを目的としています。
「見た目だけで終わらせたくない」
「不調を繰り返したくない」
そんな方は、一度ご自身の身体機能を確認してみてください。
評価に基づいたサポートをご希望の方は、体験時にご相談ください。
出典:
World Health Organization ICF
厚生労働省 e-ヘルスネット

