「細いのに、なぜか疲れる」
「体重は増えていないのに疲れやすい」
そんな状態になっていませんか?
- 階段を上がるだけで疲れる
- 夕方になると動けない
- 長時間姿勢を保てない
- 休んでもスッキリしない
実際には、『細いこと』と『使える身体』は別です。
見た目だけでは、身体機能は分かりません。
見た目は細くても、身体機能の状態まで同じとは限りません。
ダイエットでは、体重や見た目の変化に意識が向きやすくなります。
しかし、数字やシルエットだけでは、身体機能の状態は分かりません。
体重が減少しても、身体を支える機能まで低下すると、
- 疲れやすい
- 姿勢が崩れる
- 一部へ負担が偏る
などにつながる場合があります。
イメージとしては、風船の空気が抜けてしまう状態に近く、
ただ小さくなるだけでは、身体を支える力まで失われてしまうことがあります。
必要なのは、支えを残したまま整えることです。
「使える身体」が持つ4つの条件
本当に目指すべきなのは、ただ細いだけの身体ではありません。
必要なのは、支えながら動ける使える身体です。
① 疲れにくい
無駄な力みが少なく、効率よく身体を使える状態。
② 支えられる
姿勢を維持するために、必要以上に踏ん張らなくて済む状態。
③ 動きやすい
関節が本来の動きに近い状態で、スムーズに動かせること。
④ 回復しやすい
休息によって回復しやすく、日常生活で負担を溜め込みにくい状態。
身体機能を支える「4つのバロメーター」
当スタジオでは、身体機能を確認する際に、主に次の4つを見ています。
- 呼吸:身体の安定性や姿勢保持に関係します。
- 姿勢:骨格に負担が偏りにくい配置になっているかを確認します。
- 安定性:動作中に身体を支えられているかを見ます。
- 運動制御:必要な動きを、適切にコントロールできているかを確認します。
なぜ「疲れやすい身体」になるのか
身体を支える機能が不足すると、
別の場所で代償しようとする場合があります。
すると、
- 首や肩ばかり力が入る
- 腰が緊張しやすい
- 太ももの前ばかり張る
- 呼吸が浅くなる
などが起こりやすくなります。
また、
動くたびに余計なエネルギーを消耗しやすくなるため、「すぐ疲れる」と感じることがあります。
必要なのは、“ただ細い身体”ではありません
身体機能を考慮しないボディメイクでは、不調につながる場合があります。
理想は、ただ体重を減らすことではなく、
支えとなる機能を残したまま、不要な負担を減らしていくことです。
彫刻のように、必要なラインを残しながら整えていく。
それが、「絞れる」と「やつれる」の違いです。
マシンピラティスで行うこと
当スタジオでは、
- 呼吸
- 姿勢
- 動作
- 安定性
を確認しながら、身体機能の改善を行っています。
単に鍛えるだけではなく、「正しく支えながら動ける状態」を目指します。
まず必要なのは「評価」です
「細いのに疲れやすい」
そんな方は、まず身体機能の状態を確認することが大切です。
- どこで支えられていないのか
- どこへ負担が偏っているのか
- なぜ疲れやすいのか
原因は、見た目だけでは分かりません。
当スタジオでは、姿勢や動作を確認しながら、現在の身体機能を評価しています。
体験をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

