今回は「過去に腰椎ヘルニアの診断を受けた」お客様のレッスン前後の変化をご紹介します。
【腰椎ヘルニア既往】マシンピラティスでのBefore / After


Before(左):不安から活動量が減少
この方は以前、腰椎ヘルニアと診断されながらも、比較的運動習慣は高めに過ごされていました。
しかし今年の夏前から症状が増悪。
痛みや痺れは落ち着いてきたものの
「また痛みが出たら…」という不安から活動量が減ることで
体力や柔軟性も低下してしまい、悪循環になっていました。
そのため前屈動作は浅く、姿勢も背中が丸まりやすくなっていました。
After(右):動きや姿勢の改善
股関節の動きが出たことで骨盤の動きにも変化が出て、前屈での背中の丸まりがスムーズに
体幹の働きが活性化されてきたことで姿勢が自然なラインへ整ってきています
見た目だけでなく、動作そのものがしなやかになり、ご本人も「安心して動ける感覚」を取り戻しつつあります。
レッスンで意識したポイント
ピラティスでは以下を重視して進めました。
- 痛みの出ない範囲での運動:無理をせず、安全第一
- 呼吸の活用:背骨の柔軟性と体幹の安定を獲得
- 動作中の確認:「今どう感じる?」「違和感はないか?」と逐一確認し、ご本人が安心できる環境を確保
既往歴や手術歴のある方にも安心
腰椎ヘルニアや手術歴のある方からは、よく以下のようなお声をいただきます。
- 「運動しなきゃと思うけど、一人では不安」
- 「また痛みや再発が怖い」
- 「運動しても大丈夫なの?」
touchem では、体力やコンディションに合わせて無理なく取り組めるプログラムを組み立てています。
動作の質と安全性を大切にしているため、安心して継続いただけます。
まとめ
「腰に不安があるから運動を控えている」そんな方も、マシンピラティスなら安心して始められます。
少しずつ“動ける自信”を取り戻し、心も体も軽くしていきましょう。
👉 既往歴や手術歴がある方は、主治医の確認のうえ、まずは体験レッスンで安全に動けることを実感してみませんか?

