持病があると「運動を始めるのが不安…」と感じる方は少なくありません。
でも、本当はやりたいことを諦めたくない。
運動は未来の自分への健康投資にもつながります。
今回は、腰椎ヘルニアとリウマチをお持ちのお客様のビフォーアフターをご紹介します。
お客様の声
ピラティスのきっかけは
持病のためにも運動したほうが良いと主治医に言われて、通い始めたスポーツジムで「ポルドブラ」という
グループエクササイズを体験しました。
参加してみると、他のみなさんは優雅に動けているのに私は全然できなくて…。
「これができたら素敵❤️やってみたい✨」と思ったんですが、まずは片足立ちができないと気づきました。他にも、狭いトイレから立ち上がるのが大変だったり、日常生活の動作もつらいし・・・
ヘルニアで前屈がしんどいから反り腰になりやすくて、腰痛や姿勢の崩れも気になります。
さらにリウマチの影響で痛みが出て、どんどん動きにくくなっていました。
まずは動ける身体を作らなくてはとピラティスに来ました。
Before / After
📹 ビフォーアフター動画あり
- 右足:膝の痛みで片足立ちができない状態
- 左足:身体が前屈みに傾き、全身でバランスを取っていた
👉 体幹がうまく働かず、軸が安定していない状態でした。
➡ レッスン後は…
- 右足:痛みなく片足立ちが可能に!
- 左足:身体を起こして安定して立てるように変化
「立つ」という基本動作が安定したことで、ポルドブラへの一歩が踏み出せる状態になりました。
変化を引き出すための工夫
- 整体で身体を整える :神経伝達異常を改善し、感覚が入りやすい状態へ
- 呼吸を意識したワーク:呼吸に合わせて体幹筋を自然に使えるよう軽いワークから実施
- 無理のない負荷調整 :マシンのバネは「負荷」よりも「ワークの中でコントロール」を重視
ご本人の変化の声
- 「痛みがない!これならできそう」
- 「ここから帰るときは電車でも立っていられる」
毎回、前向きな変化を実感していただけています。
理学療法士からのまとめ
ヘルニアやリウマチといった持病があっても、主治医の許可があれば自宅でも安全に運動を始めることは可能です。
無理のない範囲で正しい運動を取り入れることで、痛みの悪化を防ぎながら基本動作を改善し
日常生活はもちろん「やりたいコト」へとつなげることができます。
不調は必ず「姿勢」に表れます。姿勢が整えば、動きやすさも大きく変わります。
一人で不安を抱えるよりも、安心できる環境でサポートを受けながら、少しずつ「動ける身体づくり」を始めてみませんか?
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